Original T-shirt

団結できるオリジナルTシャツを作ろう

みなさんはライブでの物販やイベントの配布シャツ、野球などの統一されたシャツを着たことはありますか?教育の場でも学校制作のクラスでのTシャツなどを着用した際に結束感や共有しているという新鮮さを感じたことがあるのではないでしょうか。今までは大きな団体が作成したもので統一感を出す程度でしたが、最近では個人でも気軽にオリジナルTシャツを作れるようになってきました。自分以外とお揃いで制作することによって、気軽に結束力を出すことができます。
その一つの例として、個人のゲームチームなどが挙げられます。操作性を落とさずに仲間意識が持てるお揃いのチーム名や色を意識したTシャツは普段使いにももってこいです。他にもっと身近で作りやすいのは家族で作るのもおすすめです。シティマラソンや家族参加型のイベントでみんなで着用するのもいい思い出になるはずです。人目に触れるのは恥ずかしいという方でも場所によっては使いやすいです。
自分の好みの服を着て楽しく過ごすのももちろん素敵なことではありますが、たまには自作のオリジナルTシャツを家族、友達などのいろんな人と共有して楽しい時間を一緒に過ごすのもいいですよ。着用することも楽しみなポイントにはなりますが、作成中にどのような色にするか、文字はどうするのか、写真を挿入するのかなどの過程を楽しむこともオリジナルTシャツ作成における大きなポイントです。

オリジナルTシャツを作る際の注意点

Tシャツを作りたい、でも自分で作ると手間がかかるのではないかと思ってる人も多いのではないでしょうか。しかし、オリジナルTシャツ店に頼めば、とても簡単に作成することができます。オリジナルTシャツ店にお願いする場合は、下書きを済ませるだけで大丈夫です。ただ、注意点がいくつかあります。まず、生地とサイズの確認を行ってください。私が一度作成した時に、これらを適当に済ませてしまい、完成した時に「なんか着心地悪いな」なんてことがありました。生地の感触を確かめて、自分にあったサイズのTシャツを選んでください。
また、下書きをそのまま印刷するのはあまりおすすめではありません。というのは色の問題です。色鉛筆でササッと塗ったものをそのままシャツに印刷してしまうと、雑な仕上がりになってしまいます。
色に関しては、パソコンで色づけしてもらうのが良いでしょう。そのため、何色で塗るのかだけはしっかりと決めておきましょう。また、普通の鉛筆で下書きをすると、シャツに印刷した時に薄く見えるので、ボールペンもしくは6Bくらいの濃い鉛筆で描くことをおすすめします。お店によっては、2枚以上注文すると、1枚以降の値段が安くなるので、オリジナルTシャツは一度に複数枚作成することをおすすめします。

自分で作るオリジナルTシャツの良さ

オリジナルTシャツは、お店で買うTシャツと一味違います。自分で作ることによって感動と達成感が得られます。また、普通に購入したTシャツは古くなっていらなくなったら、処分するか、質屋に売るでしょう。オリジナルTシャツはそうはなりません。自分で作ったTシャツは一生宝物もなります。特に、文化祭やバザーなどの、記念に作ったものは一段とそういう気持ちが生まれるでしょう。
実際私は高校3年生の時、文化祭の記念にクラスのみんなでオリジナルTシャツを作成しました。それは担任の先生の似顔絵が描かれており、生徒の個性があふれたものでした。卒業アルバムと同等に、印象に残っています。また、私は中学生の時に野球観戦の応援用にTシャツを作成しました。そのTシャツは、今は日本を去っている外国人選手のイラストを描いたものでした。
それを今見返してみると、「この選手ホームランよく打ってたよなぁ」「チームは弱かったけど試合見にいくだけで楽しかったなぁ」「あの人と一緒に見に行ったなぁ」とその時の記憶が鮮明に蘇えってきます。思い出を回想したり、宝物にするにはもってこいなので、みなさんもぜひオリジナルTシャツ作成をしてみて下さい。